ウエディング キャンドル: 節約!自分で作る結婚式&披露宴・二次会

2016年01月24日

結婚式のキャンドルサービスの起源とキャンドルサービスの意味&「ユニティキャンドル」

毎日、寒い日が続きます…。
今週末は最強寒波が到来!との事で全国的に大雪が降っている地方もあるみたいですが、友人のフェイスブックを見たら、沖縄でもあられのような物が降っている動画が投稿されていました。千葉県市川市は幸い雪も降らずでしたが、寒いので体調を崩さないようにしないといけませんね!


いつも毎週日曜日に1週間の買い物をするのですが、今週は大雪で車に乗って買い物が出来ないと困るので、金曜に買い物を済ませてしまいました。今日は1日ゆっくりと過ごしていましたが、夕方に「爆笑問題のそれっていつから?ヒストリー2」を見ていましたが、面白いテレビですね〜♪
ついつい最後まで見てしまいました。

キャンドルサービスの起源とか、見ていてへぇ〜
1959年(昭和34年)ロウソクの製造販売で有名なカメヤマローソクの社長が、海外駐在中に結婚式やレストランで、キャンドルが使われているのを見て、考案したのがキャンドルサービスの起源と言っておりました。


キャンドルサービス189-1.jpg



キャンドルサービスの起源も諸説あるようですけど、キャンドルサービスの意味も諸説あるようですね!

今や結婚式の再入場の際に、キャンドルサービスをする演出も一般的ですけど、キャンドルサービスの元々の歴史は…

キリスト教式で行われるセレモニーの一つで「ユニティキャンドル」がきっかけらしいです。


「ユニティキャンドル」とは
祭壇に飾られた三本のろうそくのうち、両サイドをのろうそくをお互いの母親が火をともします。
そして真ん中のろうそくを新郎新婦が、一緒に点火します。







ユニティキャンドルの意味は、両家の火を絶やさず付きの世代に引き継いでいくという意味や、二人の家族との絆、感謝の意、そして二人の新しい人生の象徴、新しい家族を作る意味として、キャンドルに火を灯す儀式がユニティキャンドル・セレモニーです。

またキャンドルサービスでは、幸せのおすそ分けも出来るし、披露宴に参加したゲストも幸せな気分になれますよね〜♪近くに新郎新婦が来て、シャッターチャンスも生まれるし良いことばかりかと思います。

現在では火を使っていけない披露宴会場などもあるので、発光キャンドルなども人気です!


発光キャンドル199.jpg


持ち込み可能な披露宴会場なら、通販で購入して結婚費用も節約できますね!
★メインテーブル 発光キャンドル演出★





★ゲストテーブル 発光キャンドル演出★





いま結婚式ではキャンドルリレーなども行われていますね!

もともと西欧ではキャンドルの灯りに天使が宿ると考えられています。欧米では「キャンドルの数だけ天使が舞い降り、幸せになれる」という言い伝えがあり、火は古くから神の使いとして尊ばれ、その火をそっと吹き消すことは願い事を叶え封じ込めるといった素敵な意味があるようです。


参加したゲストが皆で「幸せに!!」ってキャンドルの火を吹き消すのは願いを封じ込めているんですね〜!!参加したゲストが持ち帰ったキャンドルは、幸せになりたい時にキャンドルリレーで使用したロウソクに火をともす。って素敵です。

ただキャンドルリレーの失敗談などもよく聞きますので、キャンドルリレーを行う場合は細心の注意が必要ですね。披露宴会場によっては、香りが強いアロマキャンドルのようなロウソクは使用不可の場合もあります。食事も行っているので、匂いに敏感なゲストは体調が悪くなる場合もあるので、良くウエディングプランナーさんに相談をしながら、結婚式を演出を決めて行きたいですね!!



■ゲストの席札にも使用できるキャンドルリレーグラス■








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posted by nobuyuki at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ウエディング キャンドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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