ベール・ヴェール: 節約!自分で作る結婚式&披露宴・二次会

2015年03月25日

花嫁から大好きなお母さんに教えたいベールダウンの意味&バージンロードの意味

もうすぐ4月になりますね。
娘の結婚式から1か月経ちました。ムービーをスマホに取り込んで妻が良く見ていますが、今ごろジーンとくるわ!!ってつぶやいてました。(笑)
結婚式が終わるまでは、無事に終わらせないと!って必死でしたからね。

最近では、千葉県でも天気が安定してきたようで、週末からは気温も上昇するそうですね!結婚式日和になってきます。1年で結婚式が多いシーズンは春と秋。
秋に結婚式を挙げる方は、そろそろ式場を探す頃ですかね…。


さて今日は、新婦から大好きなお母さんへ、伝えておきたいベールダウンの意味。
このセレモニーの意味を知っていて行うのと、知らないで行うのと全然違うと思います!!


ベールダウン1-1.jpg


舞浜ユーラシアでは、チャペルの入り口付近で行いました。
父親と入場後に3〜4歩くらいの場所。

ウエディングベールには、花嫁を邪悪なものから身を守る「魔除け」の意味が込められている事を、以前に書きましたが、母親が花嫁のベールをおろす儀式は、新婦への最後の身支度を意味します。

いままで色々と世話をして育ててきた娘。
朝がとても弱く、いつも起こしてくれたり、当たり前のように娘にご飯を作って、洗濯をしてお風呂を沸かしておいてくれたり…。
帰りが遅いからと、駅まで迎えに行き、本当にうるさいくらいに心配してくれた母親の、最後の身支度を意味します。


ベールダウン2-1.jpg

この、とても短い時間の間に、「結婚おめでとう!幸せになってね!これからはあなたの選んだ最愛の人と自分の道を歩んで下さい」そう言った意味が含まれています。


このあと、下したベールを上げる事(ベールアップ)が出来る人は、花嫁を幸せにすると誓う新郎のみが許されます。



ベールダウン4.jpg

ベールダウン5.jpg

この時、花嫁さんはかなり、かがまないとキレイにベールが上がりませんのでお気を付け下さいませ!

参考までに和装の場合は、ベールダウンに代わるセレモニーとして、「末広の儀」「紅置きの儀」と言うものがあるそうです。

末広の儀とは、母親が花嫁の帯に末広(扇子)をさして最後の身支度を整える。
紅置きの儀とは、母親が口紅をさして身支度を整えるようです。
ともに同じ意味合いですね!




ちなみに新郎へと向かうバージンロードの意味も書きますと…。
バージンロードは花嫁の今まで生きてきた人生を表します。それは長く長く感じられる事もあるでしょうし、短く感じる方もおられるかと思いますが、ゆっくりと歩くウエディングステップの1歩が1年という意味がある事!

お父さんと歩く方もいるでしょうし、お母さんと歩く人もおられるでしょう!もしくはご兄弟かもしれません…。
でも、バージンロードにそんな意味がある事を知れば、一歩また一歩と、自分の今まで生きてきた人生を噛みしめながらバージンロードを歩けることは間違いありません。

バージンロードを歩けるのは、新郎新婦そして両親と立会人のみ。
ゲストの方は壁際を歩くのがマナーとされています。


ベールダウン7.jpg

ベールダウン8.jpg

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posted by nobuyuki at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ベール・ヴェール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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