2015年02月: 節約!自分で作る結婚式&披露宴・二次会

2015年02月26日

結婚式前日!新婦の父は何を思う…

日付けが変わり、結婚式の当日になりました。
2月26日の天気予報は、くもりから雨雨 まさに新婦父の気持ちのような天気になりそうです!

今日は舞浜ユーラシアにて、前日の飾りつけを、親友のぼんちゃんとまちゃさん。そしてウエディングプランナーのSさんと共に行って下さったようで本当に有難うございました!


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フォトプロップスがかなり楽しく使えそうですね〜

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入り口には、当ブログで見慣れたアイテムが、いっぱいあるかと思います。

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左側のウエルカムボードも友人が作って下さったんです!
とても素敵ですね〜



いま記事を書いているのは、25日なのでこれから寝て起きれば結婚式当日。ドキドキしながらも緊張をしております。
新婦の父親って、結婚式の前日にどんな事を考えるのでしょう?
ご祝儀がいくら集まるかなぁ…とか、娘とバージンロードをうまく歩けるかなぁ…。親族紹介を間違えずに出来るかなぁ〜!!なんていう事も考えるでしょうが、必ず思うのが今までの娘との事。嬉しくて楽しかった思い出よりも、辛くて悲しい出来事の方が思い出すかも知れませんね…
 




少し私の話をしますと…。
妻との出会いは21歳の時、2度目のデートで友人と車2台で走っておりました。環状七号線の足立区加平あたりでタクシーが急ブレーキ!私たちの車は何とか止まれた物の、後ろを走っていた友人の車がもの凄い勢いで突っ込んできて衝突。当時、シートベルトなどしてはいないので、妻と私は膝でダッシュボードをぶち割り、私はハンドルに胸を強打。ハンドルはグニャリとまがり、車体は少し、への字に変形し全損となりました。
家に帰る途中のホテルで一泊して当時、若かったからですかね〜 後楽園にデートの出かけました。妻は昼間は何ともなかったのですが、夜になり容体が急変。具合が悪くなり入院となりました。

幸い大した事もなく退院ができて、それから同棲生活が始まりました。
その時、私が決めた事は1年間お互いの気持ちが変わらなかったら、入籍しよう!って…。

そして1年後めでたくゴールイン!!


に、なるはずだったのですが、入籍をする前に妻の両親にあいさつに行った時に、父親からは22歳の若造が娘を幸せに出来るはずがない!!どうやって生活していくんだ!!妻にも結婚するなら親子の縁を切る!家の敷居をまたぐんじゃない!!

ただただ唖然とする私も返す言葉のもなく、引き下がりました。そんな言葉はドラマぐらいしか聞いた事がなかったし、本当にあるんだこんな事って…。
ただ、親になって分かりましたが、おそらく反対の立場だったら似たような事を言ってたかも知れませんね!(笑)

でも、本当に娘が生まれるまでは妻の実家に帰れなかったんですよ〜!
その間に、親に内緒で籍を抜いて入籍をしちゃったんですけどね

結婚式は亀戸と錦糸町の中間にある当時、平安閣と言う場所。今では名前も変わってますが、80名くらいの規模でした。
もしかして、お父さんとお母さんはこないかも知れないね!って心配をしていたのですが、参加をしてくれました。表面上はもちろん喜んでいるようでしたけどね…。


妻は、私と付き合う前から、子宮内膜症を患い、入籍後は卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)で片方の卵巣を摘出。担当医からは子供が出来る確率は、かなり低いですね!そんな事を言われておりました。


その間は、排卵誘発剤や漢方薬を飲んで、がんばっておりましたが、すべて不発!そして2回の流産を経験し、段々と落ち込んでいく妻。
見るにみかねた私は、もう子供はいらないよ!!子供がいれば苦労も多いしあきらめよう!!


そうだよね!って妻が返事をするまでは、かなりの時間を要しましたが、そんなあきらめた頃の娘の出産だったのです。
当時、会社の同僚や友人からは、あれ〜できちゃった婚なの!!もうすぐ生まれるの?!なんて言葉をみんなに言われましたが、その時、必死に夫婦で挑戦をしていた時で、妻は泣きながら本当にできちゃった婚なら良いのにね!って辛かったです。


妻の実家に帰れるようになったのは、娘が生まれて来てから。娘の存在が妻の両親との仲を取り持ってくれたんですね!しかしながら、私が信用を得たと実感できるまでは、実に約9年くらいかかったのです。

おそらく新郎は、妻の両親へは絶対に彼女を幸せにしますから!とか泣かすような事は絶対にしません!なんて言うかと思いますが、その言葉の重みはハンパないんです。

今では妻の実家に帰ると、家の瓦の補修や壁紙の張り替え、床の修理やウォシュレットの取り付けや蛍光灯の交換、また蜂の巣退治など、まさに便利屋さん!
そこまでに至るには、自分の親よりも妻の親を優先し、何か起こればすぐに飛んでいく!そんな事を続けていたんですけどね〜


なので今回の娘の結婚式。新郎新婦で家にも挨拶に来てくれましたけど、自分たちがされた事はしたくなかったし、妻の同じ考えだと思います。
娘が好きになった人を信じ、娘の事も信じてこれからも見守って行けたらなぁ〜って思ってます。


おそらく挙式&披露宴は号泣になるかも知れません。妻は私以上に泣き虫です。
涙腺崩壊になるかもしれませんね!妻はハンカチを5枚用意しました。ボックスティシュも3箱。

なかなか、うまく想いが通じない新婦と父親。
けれども結婚式の日だけは素直になれる、そんな1日…。

この日だけは、胸をはり父親らしくしていたいなぁ〜って思う管理人なのでした。


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posted by nobuyuki at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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